トヨタが「商用車連合」を拡大・その背景とは?
みなさん、日本の国内で保有されている自動車の台数というのは、どれくらいあると思いますか?
およそ7800万台あるそうです。そのうち、軽自動車は約4割を占めています。
台数にして、およそ3100万台ですね。地方では、半数を超えるともいわれています。
軽自動車、軽トラックなど商業に使用されている車両は
いまや、欠かせないものとなっています。
私たちの暮らしにおいて、軽自動車は非常に重要ですね。
そんな商用車について考える「商用車連合」という集まりがあります。
トヨタ自動車が中心となって展開されているのですが
今年7月に、スズキとダイハツ工業が加わることになりました。
それには、これからの新しい時代のキーワード「脱炭素」や「電動化」が背景に大きく関係しています。
二酸化炭素の排出を削減する「脱炭素」の動きは、自動車にも及びます。
求めやすい価格で「脱炭素」のクルマを実現するには
単独では難しいというのが、参加の理由にあるようです。
今回の協業では、商業車の分野においても、一般車と同様に
電動化や脱炭素の開発をしていこうとする考えが強調されているようです。
いかに低価格で作れるかが、今後のカギとなりそうです。
10年後、もしかすると数年後には、電動化された軽トラックが
走り出しているかもしれません。
長野県中野市にある「zero1」では
通勤や通学、プライベートに車が日々の生活に欠かせない地域において
安心できる快適なカーライフが送れるよう、お手伝いをしております。
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