クルマの内装向けフィルムが発売!その特長とは?
クルマ好きは、カーインテリアにもこだわりが強いもの。
ひとつひとつ、オリジナルにカスタマイズしていくのも楽しみのひとつといえますね。
さて、車のインテリア装飾というのは、これまで塗装が一般的でしたが
2022年に、日本ペイントホールディングスより
カーインテリア向けのフィルムが発売されることになりました。
塗料では細かいデザインが難しかったり、乾燥させる工程を要したりしていたところが
フィルム施工によって効率的に、ハイグレードになります。
フィルムを自動車内装部品の金型にはめ込んで
紫外線で固めることで、プラスチックの表面を装飾します。
ここでは、生産工程でのフィルム施工について触れていますが
ゆくゆくは、個々の内装リフォームにも普及するのではないでしょうか?
塗装と比べて、デザインの幅が広がり
表面に木目調やメタリック調の模様もつけられるようになります。
たとえば、これまでむき出しになっていたカーナビの操作ボタンをフィルムで装飾することで
パネルの内側から光を当てて表面に浮き立たせるなど
運転席周辺のレイアウトを、これまでよりも工夫できます。
自動運転の実用化も相まって、クルマにも、住居と同じような「快適さ」が求められ
装飾フィルムの需要は、大きくなると見込まれているようです。
また、日本ペイントでは、今後バンパーなどの外装部分にも
装飾フィルムを展開していく予定となっています。
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